2016年04月11日

パリーグの順位予想&戦力分析してみた!②


前記事「パリーグの順位予想&戦力分析してみた!①」の続きです

それではいきましょう!

●東北楽天ゴールデンイーグルス 4位予想

予想は4位になってしまいましたが、今年の楽天はAクラス入りもありえると思います!

開幕前の予想では6位予想が多かった楽天ですが、2013年以来の単独首位などを経て現在2位と絶好調です

今年の強さの秘密は、安定した投手陣と梨田新監督の采配にあると思います

特に梨田新監督の戦略は注目に値します

どうしても弱小球団というイメージの強い楽天ですが、選手自体が悪いとは思いません

去年の試合でも、安打は出ているのに走塁で自滅してしまうというケースをよく見ました

一方今年の楽天は、得意のヒットをつなぐ戦術がうまくかみ合って、大量得点をする試合が見られます

その様子はまるで、梨田さんが監督をしていたころの日本ハムのようです

やはり梨田監督は名将ですね!


さて、絶好調の楽天ですが、4位予想をしたのには理由があります

それは、選手層が薄いということです

長いペナントレースを上位で終えるためには、やはり選手層が厚いことが重要になってきます

怪我などで主力のメンバーが抜けて下位に転落することもよくある話です

これから先、ソフトバンクなどの選手層が厚いチームに勝つには、今のメンバーが誰一人欠けないことが重要になってくると思います


結論:Aクラス入りには長期戦を戦い抜ける戦力の維持が必要!


●福岡ソフトバンクホークス 予想:3位

今年も独走が予想されていたソフトバンク。春先に調子が悪いのは例年通りなのですが、今年は例年以上に不調なようです

これがオープン戦3位の呪い??

しかし、ソフトバンクは勝ちに慣れているチーム。これから先、相性のいいセリーグのチームやパリーグの調子が悪いチームからは、コンスタントに白星を稼いでいくと思います

また、あまり負けが続くと、工藤監督も采配を変えてくるでしょう

キャッチャーに斐紹選手を起用したり、一番打者に中村選手を置かず、福田選手などを起用する姿勢は、おそらく新たな打線の可能性を探っているからだと思います

こうした辛抱強い采配が実を結べば、いい選手がそろっているのでAクラスには入ってくると思います


結論:工藤監督がまだ本気だしてないだけ!?


●埼玉西武ライオンズ 予想:2位

開幕前の予想ではAクラス入りが多かった西武。

注目はやはりその強力打線でしょう

去年から重量打線と言われていた西武ですが、今年はさらにその厚みを増しました

坂田選手、炭谷選手、鬼崎選手など、下位を打つ選手の調子が軒並みよく、全く気が抜けない打線となっています

さらに、秋山選手、中村選手、メヒア選手など、去年も活躍していた選手がさらに強力になっているようです

中村選手はホームランこそあまり出ていませんが、高打率を残しており去年とは違った恐ろしさがあります

また、栗山選手や浅村選手は、打率以上の勝負強さを見せています

中継ぎ陣が打ち込まれ逆転されることが多かった西武。

今年の打線ならば多少の投手陣の乱れは問題なく乗り切れそうです


結論:超攻撃型野球でAクラス入りほぼ確定!!


次記事「パリーグの順位予想&戦力分析してみた!③」に続きます




posted by ヒロシ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | 更新情報をチェックする
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